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  • 先輩社員に5つの質問

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辻 祥子
営業

全国の店舗と二人三脚で、
『サリー・スコット』の成長を目指す。

『サリー・スコット』は、2002年にスタートしたブランド。全国に14店舗あり、私はその営業担当として、お店と二人三脚で売上拡大を目指しています。1年目の冬に販売から営業へ異動になり、最初に任された仕事は「店舗への電話」でした。まずは現場のことを知るために、売上が思わしくない店舗へ電話をかけて状況をヒアリング。電話は苦手だったのですが、お互いの顔は見えなくても、『サリー・スコット』を一緒に成長させていこうという一体感を感じて、俄然やる気が出たことを覚えています。

現在は、店舗をまわって販売状況を確認したり、ディスプレイを改善したり、販売のサポートをしたりしています。また、店舗が入っている百貨店の担当の方との商談も大切な仕事。販促計画、売上拡大のための施策、売り場のリニューアルなどについて話し合い、お互いの利益になるような方法を考えていきます。

だんだん成果が見えてきた、
売上拡大のための新プロジェクト。

もともと『サリー・スコット』には、専任のビジュアル・マーチャンダイザー(VMD)がいませんでした。VMDとは、店舗のディスプレイを考える人のこと。各店舗の店長が、それぞれの経験やセンスをもとにディスプレイをつくっていたのです。ただ、全体のブランド力をもっと高めていくためには、統一のVMDプランが必要。そんな考えから、月に1回、ディスプレイのテーマや構成を全店舗で共有することに。月ごとに代表店舗を決め、本部と店舗で話し合いながらディスプレイを考え、写真に撮って他店舗に配信する…という流れです。

いま、上司や店舗スタッフと一緒にこのプロジェクトを進めていますが、少しずつ成果が表れてきました。反響の大きいディスプレイの傾向を分析して、事例を共有することで、売上が伸びる店舗が増えてきたのです。店舗やブランドの成長に貢献できていると実感する瞬間は、営業として何よりも嬉しいです。

お客様や店舗の声を大切にしながら、
より愛されるブランドに。

お客様を大切にすることを学んだ店舗スタッフ時代。そして、店舗スタッフの意見や本音に耳を傾け、ブランド全体を見据えながら仕事をしている現在。さまざまな立場に立って物事を考えることを忘れず、『サリー・スコット』がもっとたくさんの方に愛されるように頑張りたいと思います。

9:15

出社。

9:30

始業。メールチェックや資料作成、店舗への電話など。

12:00

お昼休憩。

13:00

部署の会議。

14:00

ブランドの定例会議。

16:00

店舗に配信する資料を作成して、配信。

17:30

店舗に出向いて、販売状況や困ったことがないかをヒアリング。

18:30

今日は出先からそのまま直帰!

入社:2014年4月
職種:営業

新卒入社後、ニューヨーカー西武池袋店での勤務を経て、1年目12月にサリー・スコットの営業へ異動。

Q1. 就活でチェックしていた業種・職種は?
A1. 航空・ホテル・ブライダルなど、人と接するサービス業。

Q2. 入社の決め手は?
A2. 選考を通じて、若手でも意見を言いやすい社風や、も のづくりへの自信が感じられたこと。

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