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  • 先輩社員に5つの質問

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今西 友加里 入社:2009年 職種:企画アシスタント/婦人企画部

販売や企画アシスタントの経験を通じて、デザイナーという目標を見つけました。

Career

1日の仕事の流れ
  • □ 9:30 出社
  • □ 10:00 メール確認ほか卸会社や工場からのメールを確認。今日の「TO DOリスト」を作成。
  • □ 10:30 打ち合わせ工場からあがってきたサンプルをチェックし、デザイナーさんと進行中の付属品について打ち合わせ。
  • □ 12:00 ランチ
  • □ 13:00 パソコンの入力・仕様書の作成ほか来年の春物の量産に向けて、パソコンで付属品の品番(種類・色)や個数を入力。空いた時間は生地を切ったり、工場へ出す仕様書の作成。
  • □ 16:30 工場へのサンプル出し昨日オーダーしておいた付属品が卸会社から届く。問題なければ、工場へサンプルを配送。
  • □ 18:00 明日のサンプル出しの準備明日のサンプル出しのため、必要な付属品をチェックして各卸会社にメールで手配をおこなう。
  • □ 18:45 退社

休日の過ごし方

休日は、友達といろいろな場所に出かけます。3ヶ月に1度のペースで旅行です。最近は、名古屋城へ行きました。近くでなら、カラオケが多いですね。YUIやKinki Kidsの歌を熱唱して、ストレス発散しています。

[ ファッション ]

入社して、色の使い方にこだわるようになりました。それまでは、黒のなかにピンクを取り入れるなど配色の組み合わせで、洋服を選んでいました。入社後は同系色でまとめることが多くなりました。ベージュのアンサンブルに、茶系のフレアスカートをコーディネートしたり。また以前はカットソーやニットが中心でしたが、きちんと見えるので、シャツは着るようになりましたね。

「販売はチームプレー」。このことを教わって、はじめての販売も楽しく取り組めました。

服飾の専門学校に通っていましたが、就職活動をするまではニューヨーカーのことをほとんど知りませんでした。もともとパタンナーを志望していたので、企画から製造・販売まで一貫して行なっている企業に絞って、就職活動を行っていました。そんな時、学校の就職課の方にニューヨーカーのことを教えていただきました。参加した説明会では、品質にこだわった服づくりに、魅力を感じました。
面接では、緊張して言葉につまりながら話すわたしに、人事の方が耳を傾けてくださったのを、今でも覚えています。一次面接、二次面接とすすむにつれて、入社したい気持ちがこみ上げてきました。

入社1年目は、販売スタッフとして店舗で勤務しました。お店に立つことがはじめてだったこともあり、入社するまでは「わたしに販売がつとまるのだろうか」と、不安でいっぱいでした。というのも、販売は自分の力だけで、お客さまにアピールして買ってもらう、個人プレーだと思っていました。しかし当時、店長に教わったのは「販売はチームプレー」ということでした。お客さまが商品を購入して、接客していたスタッフがレジに回らなければいけなくなったら、他のスタッフが代わってお客さまを接客する。必ず誰かが誰かを、サポートする。「これは、お客さまに楽しい時間を過ごしていただく。そのことを一番に考えて、みんなで行動するということ」だって、教えられました。新しい気づきでした。このことを教わってからは、接客に対して積極的に取り組めるようになったのはもちろん、接客がより楽しくなりましたね。

お客さまを考えて仕事をすると、責任と自信が持てるようになりました。

いま担当している企画アシスタントは、1年4ヶ月ほど携わっています。おもな仕事は、婦人服に関する生地やボタン、ファスナーなどの付属品の発注や管理業務です。例えば、デザイナーが、商品に対して一番の良い付属品を選びます。その商品の量産体制を組むときにコストや納期、安全性などの観点から、その付属品が最適かどうかをチェックするのが、わたしの仕事です。デザイナーが選んだ付属品が、コスト面などで適さない場合は、代案を提案します。
また予定より遅れている進行では「この日までに工場にサンプルを渡さないと量産が間に合わないので、絶対に明後日までに仕様を決めてください」って、相手が先輩であっても伝えなければいけません。以前はなかなかできなかったんですが、商品を待っている販売スタッフやお客さまのことを考えるようになってから、できるようになりましたね。
新商品の検討会議には、デザイナーだけでなく、わたしたち企画アシスタントも参加します。「このデザインは、幅広いお客様が着て下さるので、丈を調整できる仕様にしたほうがいいと思います」とか「春夏シーズンでは、この長さのジャケットは好まれませんでした」など、販売を経験したからこそ気づくことは、発言するようにしています。企画アシスタントしてはまだまだ勉強中ですが、少しずつ成長を実感しています。
まず企画アシスタントとして独り立ちすること。そして将来は、デザイナーになるのが目標です。入社当時はパタンナーになりたかったんですが。知識が豊富で、服の仕様や付属品について熟知されているデザイナーさんを見ていて、すごいなあと思うようになりました。ああいう人になれたら、いいなあと憧れます。いまは、そのための修行期間です。もっと頑張らないと。

学生の皆さんへメッセージ

一つの事に固執せずに、いろいろな業界や仕事を見ることが大事だと思います。私は、最初パタンナー一筋で会社を選んでいましたが、販売を経験してみると、それも楽しいんですよね。やりたい仕事が違っても、魅力的な所が見つかれば、チャレンジしたほうがいいと思います。仕事の面白さって、経験してみないとわからないですから。

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