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  • 先輩社員に5つの質問

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金岡 美根子 入社:1998年 職種:営業/販売統括本部 婦人服販売部

つねにニュートラルな立場で発言、行動するようにしています。

Career

1日の仕事の流れ
  • □ 9:30 出社
  • □ 10:00 メール確認ほか店長や企画、MDからのメールを確認。
  • □ 10:30 問い合わせ内容の確認など店舗からの問い合わせ内容を確認し、対応。
  • □ 11:00 取引先との交渉など百貨店でのお年玉企画(福袋など)の検討、来期の販売戦略の報告など。
  • □ 12:00 ランチ
  • □ 13:00 販売スタッフ人事ミーティング店舗の店長やスタッフの配属や、人事異動などについて話し合う。
  • □ 14:00 店舗まわり都内にある店舗を3店まわり、店長とミーティング。現状の問題点を共有し、本部へ報告。
  • □ 20:00 退社

休日の過ごし方

お部屋でお香を焚いたり、アロマを楽しんだりするのが好きですね。間接照明をつけて、ゆっくりと眠りにおちていく。あの時間、あの空間にこころが癒されます。

[ ファッション ]

仕事中は、ニューヨーカーのブランドのイメージを崩さないように服装には気をつけています。ヒールもそうですけど、色や、ストールなどの小物を取り入れたり、カジュアルすぎないようにニットを着るときはシャツと重ねたりしています。あとスタッフの服装とは、かぶらないようにしたいので、定番のコーディネートはしませんね。休日はラフです。夏ならTシャツ、冬ならニット、ボトムスはジーパンという様なシンプルな組み合わせです。

お客さまの手に直接届けられ、お客さまとともに喜びをわかちあえる。そんな仕事に就きたかった。

前職では生命保険会社の営業・人事採用を経験致しました。「保険」という目に見えない商品を販売して勉強にはなったのですが、直接お客さまの手に届けられて、お客さまと喜びをわかちあえるような商材を扱いたいと思い、転職しました。内定を数社からいただき、どこに決めようか迷っていた時に、たまたま姉がわたしの家に遊びに来ました。その頃ニューヨーカーのスーツをよく着ていて「品質もよく、接客も行き届いているから、いい会社じゃない」って、勧められたんです。待遇面や仕事内容で決めかねていた時期だったので、姉の言葉は一押しになりましたね。

店長としてお店に立ってはじめて、紳士服と婦人服の接客の違いを実感できました。

4名の販売スタッフがいる店舗からスタートしました。前職では任された仕事や目標をどれだけ達成できるかがミッションでしたが、この仕事では、スタッフ全員でお客さまをおもてなしすることが大切で、チームワークの重要性を改めて学びました。
直営店そして百貨店の店長を3年ほど経験して、その後トレーナーという職に就きました。簡単にいえば店舗の指導です。担当の店舗へ出向き、内装やディスプレイなどの店舗の売場づくりからスタッフ育成まで行いました。
次に担当したのが人事教育です。全社員の教育・育成のための研修プログラムの企画・実施がおもな仕事です。これまで「婦人服」だけでしたが、この時はじめて「紳士服」の店舗にも携わりました。紳士服の販売は未経験でしたが、わからないなりにがむしゃらに取り組んでいたと思います。実際、紳士服の店長から「現場経験のない者に何がわかる!」って言われ「わからないから、教えてください!」と言い返したこともありました。でもやっぱり現場を知らないとダメだと思ったので、異動願いを出して、紳士服と婦人服の複合店の店長になりました。店長になって、はじめてあのとき言われた意味がわかりました。それまで接客は婦人服も紳士服も変わらないという思いもあったのですが、接客の仕方、お客さまへのお声がけのタイミングが、微妙に違うんですよね。この経験をもっと早くにしていれば、もう少し違ったプログラムを作ることができたのかなと、今となっては思います。

店舗やスタッフを全力でバックアップします。

営業では、いままで経験した仕事とはまったく違う役割を求められます。一番の違いは「考え方」です。トレーナーや人事教育スタッフは現場視点であることが何より重要でしたが、営業は中立の立場でいないとできない仕事です。会社の方針を店舗に伝えて、店舗の吸い上げた課題を本部にぶつける。また企画やMDなどの各部署と店舗とのパイプ役にもなっているので、全体を把握したうえで、発言や行動をしなければいけません。
でも一番優先されるのは「店舗の売上を達成して、販売スタッフが評価されること」だと、思いますので、そのためのバックアップ体制はつねに整えています。店舗が売上を達成したら、必ず店長に電話をかけます。「がんばってるね!」と言うと、「がんばってますよ!」と怒られる時もあるんですけど。こういう言葉がスタッフから出てくるのは、営業としてうれしい限りです。
ニューヨーカーは歴史のある会社ですが、わたしたち営業は、まだまだ多くの事を吸収出来るセクションです。店舗なら、店長が抜けたら次の店長はどうする。そのために何を残して、何を伝えていくのか。というしくみや体制がしっかりと整備されています。それと同じようにまだまだ開拓の余地がありそうです。次の世代の人たちに残せるようなしくみや体制をしっかりと築いていきたいですね。

学生の皆さんへメッセージ

学生の頃は、気の合うメンバーと一緒にいて、楽しくわいわいしていればよかったんですが、社会人になると、苦手な人ともおつきあいしなければならなくなります。上司だったり、同僚だったり。そういう苦手だなという人との付き合いを通じて、いろんな考えを学んだり、気づかされたりするものです。人との出会いは、いずれは自分の大きな財産になります。チャレンジ精神を大切に、行動していきましょう。

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